●卒業制作ブログを見て、平成22年度卒業制作最優秀作品賞を受賞した横森さんから在校生へのコメントが届きました。


東京テクニカルカレッジ平成22年度建築科夜間卒業生の横森です。

素敵な作品があるなかで、最優秀作品賞ということで、徹夜の日々を思い出し、なんだか凄く嬉しいです。

チームの人間関係、設計していく楽しみと悩み、練り直されては変わるプランの中で、辛い事も多々ありました。
ですが、次第に、建物の3D外観やコンセプトが見えてくると、そこには何ものにも変えられない喜びがありました。

授業では、Photoshopの合成もうまくいかないほどでしたが、苦難の末、Photoshopとshadeもそれなりのモノができました。

私は卒業設計にのぞむ、ということはそれぞれが自分自身と向き合うことだと感じました。
悩みぬいて出来上がった設計には、その人の人間性が映しだされているし、設計を通して地域や社会との繋がりを意識したりと、苦労した分、必ず成長できる、よい機会だとも思います。

在校生の方も、徹夜覚悟で是非とも卒業設計に挑んでください。

                                                                     横森 研二


●卒業制作には、学生を頑張らせる不思議な力があります。
 
   ‖感叛澤廚砲里召燹△箸いΔ海箸呂修譴召譴自分自身と向き合うこと。
   悩みぬいて出来上がった設計には、その人の人間性が映しだされている。
   設計を通して地域や社会との繋がりを意識したりと、苦労した分、必ず成長できる、よい機会だ。

横森さんからのコメントを頂いた在校生の皆さんも、頑張って卒業制作に取り組んで下さい。

●横森さんの作品は、6月27日から7月9日まで田町の建築会館1階ギャラリーhttp://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htmで開催される「第11回専門学校卒業作品展示会」に展示されます。

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