本校は長野県に教育センターを持っています。
毎年、それぞれの科が実習(研修)で利用するのですが、これがまた山の上の方なので環境テクノロジー科にはぴったりな環境なんですね。
何せ、緑が豊富な土地なので、様々な植物(草本・木本)が観察できるだけでなく、運が良ければ野生動物にも遭遇できます。
もっとも、哺乳類の類は早朝や深夜に活動することが多いので、日中活動している学生は滅多なことでは遭遇できません。
どんな哺乳類がいるかというと・・・タヌキ、キツネ、リス、ウサギ、クマなどです。ただし、日中運良く見れるのはリスくらいです。
クマの出没しやすい季節はあるそうですが、人が活動している気配のあるところへは寄り付かないようです。
数日滞在して日中外出するだけなら、本当に野生動物いるのかな?と思うくらい哺乳類は見かけません。
でも、センター敷地内に仕掛けたセンサーカメラにはキツネが写っていたので、これには大満足でした。
証拠は「師岡レンジャー日記」にアップしてあります。センサーカメラの見本写真か!というくらい奇麗に撮れていますよ。