この度、小山学園教職員OBの平沢信夫先生(76歳)が環境大臣より自然環境功労者として表彰されました。
環境省では、自然環境の保全に関し、顕著な功績があった方を表彰し、これを讃えるとともに、自然環境の保全について国民の認識を深めることを目的に、平成11年度から毎年度、「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を行っています。

平沢先生は、当学園の長野教育センターのセンター長を10年間ほど歴任され、小山学園の教育理念である創造性豊かな人づくりの場として、長野飯綱高原の豊かな自然を活用した自然環境教育カリキュラムを作成し推進してきました。

当学園を定年退職された後も、環境カウンセラーとして活躍され、多くの小・中・高校における自然環境授業の実施やカリキュラム作成の支援を行うほか、子ども環境相談員として全国の子供たちからの自然環境の保全に関する相談に応じるなど、永年にわたり自然とのふれあいの普及啓発活動に尽力を注いでこられました。

これまでの平沢先生の功績が認められ環境大臣より表彰されました。

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山本学園長(写真左)、平沢先生(写真左から2番目)、山本理事長(写真右)

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松本環境大臣からの表彰状