レベルという道具を使う水準測量です
8月31日〜9月3日の期間で長野研修に行ってきました♪

建築科では、測量実習を短期習得を目標に実習授業です♪


東中野校舎でも測量ができなくはないのですが、
やはり広く大きな敷地を測量する方が、より多くのことが学べます。
平板という道具を使う平板測量です
平板測量では、テニスコートに図形を作り、それを実測し、紙にその図形を測り取ります。


top画像は水準測量というのですが、
長野研修センターの敷地や山の高低差を利用して標高の測量です。
実測データが上手くいかず、繰り返し測り直していた班もありました (・_・;)オツカレサマ-


トランシットという道具を使う角測量です
角測量では、2点間の角度を測り取り、計算からその2点間の距離や高低差を測ることができます!
「メジャーで測ればいいのでは?」
と、言われそうですが、「自分の家の屋根と隣の家の屋根」、「東京タワーが垂直に建っているか、傾いているか」
なんて、メジャーでは測れないですよね?

建築の凄い所は、そういった建物を精度良く造り上げることかもしれないですね♪




もちろん、実技以外にも教科書で学ぶ事やデータをまとめる事も重要な勉強です。
3泊4日の長野研修でみな測量マニアになってかえって来ました♪