建築図面を描くのは難しいものだと思います。図面にはそれなりにコツというか、一種の慣れのようなものがあります。しかし、図面には明確なルールが存在しています。このルールを守ること絶対です。建築科夜間では、新入生に対して徹底的に手描きを教えます。基本的な図面のルールを覚えてもらうことが基本ですが、建築図面の描き方を体感してもらうことになります。

図面1

集中して図面を描く

教える方も大変「専門学校て、ここまで教えてくれるんですね」と学生も
「専門学校って、ここまで教えてくれるんですね」と学生さんからの声です。

教える方も張り切っています。

教える方も張り切っています。


感みたいなものなのですが、授業ごとに「図面の感じ方」が、文字として理解できるように当校オリジナルの「授業シート」でその授業の内容10項目とキーワード10項目がかかれており、時間ごとに「授業カルテ」でその授業の確認事項が理解できているか確認する用紙、解答の3枚の用紙を受け取ります。建築のプロの図面は、非常に細かい、その細かいルールを確り覚え、その知識を応用できる技術の基本を手描きで使える知識として定着させること。これが、5月までの目標です。週2回、1年生はこれから一生涯見るかもしれない図面の基本を覚えることに集中します。

授業はこんな雰囲気です

授業は雰囲気です!