1. 概要
<見学目的>
1期の建築設計課題である「集合住宅」に関して、関連研究施設を見学することにより造詣を深め、より良い企画や設計に結びつけることと、また、現在の建築の重要なキーワードである「環境」や「防災」に関して、関連研究施設を見学することにより、建築を専門にする学生にふさわしい見識を身に付けることを目的とする。

<見学場所>
独立行政法人 都市再生機構(旧住宅都市整備公団)「都市住宅技術研究所」 東京都八王子市石川町2683-3

<実施内容>
上記研究施設内の公開施設のうち、「集合住宅歴史館」、「住まいと環境館」、「居住性能館」、を中心に各施設を見学する。

<集合日時>
平成20年4月17日(木)13時30分(時間厳守)
<集合場所>
JR八高線北八王子駅改札
<持 参 品>
  ? 筆記用具
  ? デジカメ
  ? スケッチブック、メモ帳類
  ? 交通費(片道650円)その他

◆集合住宅歴史館
歴史的に貴重な集合住宅の住宅内部を移転復元してあり、実際に住戸の中に入って体験ができる。
また、その当時の材料、部品、工法の変遷も理解できる。

◆住まいと環境館
環境共生、ストック性能向上、防災をテーマに研究開発を行った技術について体験できる。

◆居住性能館
住宅に求められる基本的な性能、これからの住まいのあり方について体験できる。




写真-1集合住宅歴史館 入口


写真-2 集合住宅歴史に関する説明を聞いている光景


写真-3 集合住宅歴史が一目でわかるパネル


写真-4 昭和30年代の中層集合住宅の外部からみた光景


写真-5 昭和30年代の中層集合住宅の内部からみた光景


写真-6 昭和初期の集合住宅の内部


写真-7 居住性能館で床の振動実験の体験


写真-8 居住性能館の内部での体験