2月22日午後から「建築材料?」の特別実習が行われました。

今回は「コンクリートの調合・製造・破壊の試験」です。
コンクリートの説明

まずコンクリートやセメント、水や砂についての話に始まり、
実際にセメント、水、砂利、砂を混ぜ合わせ練っていきます。
手でやっていくとなかなか根気のいる作業なんです。
セメント、水、砂利、砂を混ぜ合わせます

混ぜ合わせたら、スランプ値を測定します。これはコンクリートの流動性を計測するために行います。


型に入れていきます
そして型に入れていきます。これで、約1ヶ月程度で完全に固まり、コンクリートができあがります。



最後にコンクリートの破壊試験が行われました。
コンクリート破壊試験
機械でコンクリートを挟み、上から圧力をかけていきます。
しばらく圧力をかけていると堅かったコンクリートが粉々になってしまいました。


授業で教わっただけでなく、このような実験ができ、実際の雰囲気を少しでも体験できるのはとても勉強になりますね。