見学会で六本木にできた
東京ミッドタウンに出かけてきました。
東中野からは、地下鉄大江戸線で直通です。出発

 
 
 
 
 
 
 
 
 

当然地下鉄ですので地下から建物に直結されています。
天窓
引率の教員がポイントを解説します♪

 
 
 

エスカレータも明るい
エスカレータで地上に移動時も明かりがとても綺麗です。

ガラスの表面に水の幕
上から見るとこんな感じになってます。
水が流れていて、水の幕で直射日光を和らげ、光の屈折、反射によって変化が楽しめます♪
水の膜があることで温度の上昇も防いでいるので、とても素敵ですね♪

始めの天窓は・・・
地下から見えていた天窓です。
 
 
さらに、奥に見えている部分に移動してみると・・・
 
 

この柱は・・・
大空間の屋根が掛かっています。
スケール感が狂いそうですが、屋根まで20〜30mあります。
柱も特徴的ですが・・・ガウディの・・あれ?
※気になる方は、「サグラダ・ファミリア」で検索してみてください。

 
 
 
 

ミッドタウンタワーを望むとこんな感じで見えます♪
ミッドタウンタワーを望んで
大きいですね♪そして、建物が分かれていますね!

 
 
案内板
そう、実は複数の建物で構成されています。 
ですから、外部の敷地内も公園や道の計画までされています。

ガーデンプラン
散歩や休憩に適した空間が作られています。
都心で緑が多いのも嬉しいですね♪ 
 

 
 
 

21_21
敷地の中には世界の安藤忠雄が設計した美術館もあったり
アーチ
建物との出入りが自由にできたり
ガーデンサイド
実は、居住区もあったりと様々な場が提供されています。

 
 
 
 


建物内に目を移せばそこには

竹林
内部でも竹林で和を感じさせる空間があったり
滝?
滝を作り出して、涼を表現したりと見所も満載です。

 
 
 
 
 


【野上の建築見学ポイントこっそり教えます(^o^)ノ】
見学に行った建物の周辺を見てみよう!
ガソリンスタンドにその奥は!
ガソリンスタンドや、その奥の建物も面白いですね♪

坂倉建築研究所
実は、この森に埋もれている建物は某有名建築家の設計事務所だったりします♪
ガーデンサイド(居住区域)も設計した方です♪

ゴミ箱もデザイン
こういう些細なアイテムにも注目すると面白いですね♪


 
 
 
 
 
ちょっと、場所を移して、近場に移動しました。 
 
 
皆さん、この建物ご存知ですか?
東京ミッドタウンから歩いて10分掛からないところにあります。
国立新美術館
とても特徴的なデザインの美術館ですね♪
 
 
少し近づいてみましょう!
 
波を連想させるスキン
表面がガラスで、波打ったようになってます。
これを設計した人は、先日選挙にも立候補していたあの方です。

 
さらに近づいていくと・・・
 
近未来を連想させるデザイン・・・?
入り口も面白いですね♪
設計者もとても愉快な黒川紀章さんです。
 
 
 
中に入っても、とても面白く

 
どこから見ても映える曲面のデザインが美しい♪
光の差込みがすごく綺麗なのですが、写真では伝え切れませんね・・・。
ぜひ行って、体験してみてください。

大きすぎて見えなくても模型で確認
模型もありますので、この国立新美術館の全貌もよく分かります♪
 
 
 

どんどん生まれ変わっている六本木周辺、ぜひ皆さんも行って見てはいかがでしょうか。
とても刺激的な建物がいっぱいです♪

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

おさらい?
周辺も見ましょうね♪
政策研究所
国立新美術館の向かい側にある建物です。