東京テクニカルカレッジ建築監督科設立記念イベント【箭内道彦×中村拓志 クロストーク】が行われました。 タイトルは「未来の自分を探す旅」それぞれ違った分野で活躍をされる2人ですが、1時間前に会われたばかりとは思えない息の合ったトークとなりました。

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2人は共に超多忙な方々なので、会うことはなかなか出来ないにもかかわらず、今日は御二人共に会うことが出来て大変幸運です。
会場は準備万端、いつでもスタートが出来る状態です。満員の聴講者の中、御二人が入場されました。

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緊張した中でスタートしましたが、話のうまさに定評がある箭内氏の話術に場内は一挙に和やかなムードに変化していきました。

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話を聞いている限り、まるで反対の性格の持ち主であるが、息のぴったり合ったクロストークにいつの間にかなっていました。
分野が違うもののそれぞれの偉大なクリエーターたちは共通の何かを持っているようである。

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それぞれの作品の紹介を通して、仕事に対しての意気込みなどを話していただきました。
また話の中に「建築監督」という単語を見つけては、大いにこの建築監督科設立のアピールをして頂いていました。
誠にありがとうございました。

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終了後、軽食が振舞われて和やかな雰囲気となりました。

これを期に皆様に愛される「建築監督科」となるよう努力していきたいと思います。

【箭内道彦氏】クリエーティブディレクター・箭内道彦、43歳。
 浜崎あゆみを起用した森永製菓「ハイチュウ」、お笑い芸人を一気に50人以上起用した資生堂「UNO」等、数々の話題のCMを生んだ人物。箭内流CMの作り方とは、相手によって技を変え、相手の力を合気道のように利用する、自称「クリエーティブ合気道」。トラブルが起きればそれを武器にし、予算がなければそれを逆手にとる…これが、彼が行き着いたCM制作の方法論だという。

【中村拓志氏】建築家・中村拓志、35歳。
 住宅、別荘、商業施設など様々なジャンルの建築に携わり、グッドデザイン賞をはじめとする名だたる賞を総なめにしている、いま注目の若手建築家。"建築に対しての人の感覚"を重視し、"建築と人間が仲良くなること" を心がけているという。