越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭とは
2000年・2003年・2006年と3年おきに新潟県の南側に位置する「十日町市と津南町」を拠点にした芸術祭です。
(2005年の市町村合併前は6市町村でした。)

2000年の開催時には、既存の文化の紹介やアート作品が多かったのですが、その数160点以上!

2003年には、建築物が多く建てられた年で

当時開催の中心地で十日町の駅前に
原広司+アトリエ・ファイ建築研究所作
【原広司+アトリエ・ファイ建築研究所作 越後妻有交流館・キナーレ

農村部での中心地となる松代エリアの
MVRDV(オランダ)作
【MVRDV作 まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」

里山の中心地で体験できる松之山エリアの
手塚貴晴+由比作
【手塚貴晴+由比作 越後松之山「森の学校」キョロロ

それ以外にも多くの建物やアート作品が多く創られました♪
以前うちの学校に勤めていた先生※も、この年にコテージを出展?しています♪
(※現在は退社され、自分の事務所の仕事に専念されているため名前は伏せさせていただきます。)


2006年は5月2日に中越地震が発生し、個人的に記憶にありません。
震災に会われた人も多い中、復興の元気の素にもなるようにと開催はしていました。
壊れてしまった作品もある中、出品者・地域住民・主催者が一丸となって開催にこぎつけたというニュースは見ました。


そして、始めの企画の段階ではその3回目の2006年で終わりの予定だった所を、復興の印として2009年の開催を望まれ今年の開催に至ったそうです♪

次回行ってきた画像と共に大地の芸術祭を紹介しちゃいます♪

より詳しく知りたい人は→越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009