建築科 夜間 ブログ

専門課程:2年制

学科別ブログ

カテゴリー: 一般
著者: 鈴木昇
当校では、さまざまな内外のプロジェクトが計画、実施されています。
建築科夜間課程では、昨年から二つの住宅設計のプロジェクトを実施しています。
これらのプロジェクトは、それぞれ当校の卒業生と在校生からの依頼によるもので、どちらも実際に住宅を完成させることを目的としています。昨年中は設計の計画段階から基本設計段階までを同時に進めてきました。
特に専門学校で建築を学ぶ学生さんにとっては、実際の設計の作業にかかわること以上によい教材はないため、できるだけプロジェクトの各段階で、多くの学生さんに関わっていただこうと思っています。
現地調査、施主打ち合わせ、模型製作、CG作成、メーカーショールームでの製品調査、家具の選定とレイアウト等など、ご自分の仕事と授業の合間にお手伝いをお願いしています。
今後は、設計図面のとりまとめ、工事費用の調整、工事監理と設計の仕事は続きますが、各作業毎に学生さんにも積極的に関わっていただこうと思っています。また、途中経過を報告させていただきます。
カテゴリー: 一般
著者: 鈴木昇
一昨日で、年内最後の期末試験も終わりました。
働きながら建築を学んでいる学生さんが多い建築科夜間課程では、仕事の都合などで試験期間内に受験できない方も何人かいらっしゃいます。その方たちには、各自都合がつき次第試験を受けていただいています。
とにかく、建築を学びたい、これを機会に建築系の仕事に移りたいとお考えの方々のために、できるだけ建築を学ぶ機会を提供させていただきたいと考えています。
少しくらいの遅刻や欠席があっても、とにかく2年間学び続け、建築技術を身についていただきたい、われわれ教職員は常にそう思いながら、学校業務に当たらせていただいています。
現在の学生さんにも、あるいはこれから建築を学びたいとお考えの方々にも、是非とも、ご自分の学びたいという気持ちを持ち続けていただきたいと思っています。
年明け1月8日から、夜間の授業は再開します。
授業見学はいつでも可能ですので、建築を学んでみたいとお考えの方は、是非、一度ご来校ください。
お待ちしています。
それでは、どうぞみなさん、よいお年をお迎えください。
2013年11月28日

建築見学の様子です

カテゴリー: 一般
著者: 鈴木昇
日比谷にある日生劇場が主催する「舞台フォーラム2013年 骨太な演出とその表現者たち」に、1、2年生約20名と参加してきました。
建築設計製図演習の授業の一環として毎年参加させていただいていますが、フォーラムのあと、オペラの舞台や劇場内部の見学もさせていただきました。
建築家村野藤吾設計(1963年)の日生劇場は、誰もが圧倒される内部空間をもち、その非日常性を夜間の学生さんにも体験していただきたいと考えて、毎年ご案内しています。
夜の時間に見学できる建築物はあまりないため、貴重な授業になったものと思っています。
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