建築監督科

専門課程:2年制

学科別ブログ

カテゴリー: 一般
著者: 甲田竜雄
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著者: 甲田竜雄
11月になりました。今年もあと2ヵ月となりました。
東京テクニカルカレッジも学園祭が終わって静けさを取り戻しつつあります。

1ヵ月間も更新ができなくて、だいぶ話題が飛んでしまいますが、先日の土曜日,日曜日に学園祭が開催されました。
特に土曜日は台風が接近していて、開催が危ぶまれていましたが、学生の日頃の行いが良いのか、当日は台風がそれて、雨は降っていましたが、開催することができました。


建築監督科では、日々の学習成果発表の場として、建築監督科の学生の1年間の作品を展示していました。
展示会場の企画から施工までを学生が行い、展示されている作品のみならず、展示場も学生の作品となっています。

今日は、そんな展示会場の紹介と報告をしたいと思います。


【建築監督科 科展示】
= 展示場イメージ =
     山留め
= テーマ =
     建物ができるまで

建築監督科の科展示は、展示場イメージとして建設工事現場の基礎工事で行われる”山留め”というのをイメージして展示場設営を行いました。
そのため、イメージとしては基礎工事現場に学生の作品を展示しているイメージです。

基礎工事とは上記の写真のような工事です。穴を掘った側面に板があり、土が崩れてくるのを抑えているのがわかりますか?これが”山留め”です。この基礎工事現場に学生の作品展示されているのを想像してください。


さて、実際の展示場はというと、こんな感じです。

入口入ってすぐのゾーンは、建築監督科と”将来像、将来の夢ゾーン”です。
建築監督科で学習して、目指す企業についての研究レポートボードや建設現場を管理するための工事の流れや、その時その時に必要な書類や検討事項などをまとめたボードの展示があります。
建築監督科として、将来のイメージを表現したゾーンです。

将来のイメージゾーンを抜けると、次にあるのは”建築の基礎学習ゾーン”です。
将来の夢をかなえるために必要な基礎学習について展示してあります。基本的な設計についてだけでなく、構造体の仕組みや構造体のモデルなどの展示を行い、建築のどの職業に就くとしても必要な知識や技術について展示してあります。

最後は、”建築発展ゾーン”です。
建築の基礎の上に立つ高度な知識や技術を学習しているゾーンです。たとえば建設に必要となる工事用図面であったり、設計といっても改修設計によりどうしても移動することができない構造体や設備配管を意識した設計だったります。このゾーンを出て入口にある将来イメージに向かっていく。

・・・といった内容の展示でした。


今年度は、もう学園祭が終了してしまいましたが、来年もちろん学園祭はありますし、科展示もあります。来年は4年生の作品も展示され、より内容の濃い展示が期待できます。

今年来れなかった人は、ぜひ来年来てください。また、来年の進学を検討をしている人、入学を考えている人は、オープンキャンパスでもその内容をお見せできます。オープンキャンパスにもぜひ参加してください。

テラフェスティバル2013の様子は、以下のサイトにアップされています。ぜひこのテラフェスティバルのサイトも見てください。
⇒<ここをクリック>
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著者: 小林文雄
就職活動時に企業が受験者の能力を測るため行う試験である「SPI」の対策を行っております。

「Synthetic(総合的な)Personality(個性・性格)Inventory(評価)」の略語で、適性(性格)テストと能力テスト(通常国語と算数に近い数学)を合わせたものです。まず能力テスト対策を行っております。能力テストは高得点を取る人ほど、採用の可能性が高まります。特に受験者が多い企業においては、とても一人一人面接をすることが難しく、この能力テストで自動的な足切りをしているようです。

実際やってみれば内容自体はそれ程難しくありませんが、問題なのは時間に追われるということです(実際のところ時間切れということがよくあります)。

したがって、問題集をやる中で「短時間で答えるコツ」を身につけるよう心掛けることが肝心です。

3年生ですので、まだ時間はありますが、早く問題に慣れないといけませんので、図面作成の合間を見ては訓練をしています。







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