情報処理科

専門課程:2年制

学科別ブログ

2008年11月28日

国家試験

カテゴリー: 一般
著者: 井坂昭司
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 先週、国家試験の基本情報技術者試験の発表がありました。
 当科は、午前中免除の資格を取って、ターゲットを2年4月にしています。
 1年の10月は、まだ授業も全部網羅できていないので、試しに受けれる人はということで、受験してもらっています。でもせっかく受けるならということで、有志で夏休みに勉強会も開き、対策の学習もしていました。
 結果、その中から3名が合格しました。先人を切ってではないですが、今後他の学生が春に目指すのに励みになります。
 他の学生は、今、午前中免除の資格を取れば、4月は、午後の受験だけで済みます。そのためには、CIWファンデーション資格(インターネット技術に関する資格で世界的に実施されている資格)をとる必要があり、合格に向けて対策を行っています。試験は、12月後半です。
カテゴリー: 一般
著者: 芦澤貴司
あるニュースによると、4人に1人が今もフロッピーディスクを使っているとのこと。
私が初めてコンピュータに触れた当時は、記録媒体はオーディオテープでした…。それに比べて「大容量」で「高速」なフロッピーディスクは憧れでした。
新しいと思っていたテクノロジーがすぐに廃れてゆくコンピュータの世界で、「いまだに」フロッピーディスクが使われているというニュースに、妙にほのぼのとさせられました。
カテゴリー: 一般
著者: 井坂昭司
学園祭や長野実習など色々なイベントがありますが、昔から今まで授業では、余り目立たなかった学生や授業では見せなかった一面をイベントでは見ることができます。これは、我々にとって学生を就職させる時にも役に立ったり、その学生を伸ばすきっかけにもなります。
今回の学園祭でも性格、責任感、特技、統率力など色々な部分を垣間見ることができました。例えば、親分肌で、どちらかというと大雑把に見えていた学生が、作業をさせると妥協を許さず、細かいところまで拘りを見せてくれたりとか。本人とも「○○は、こんなに几帳面だったんだな。」なんていうと本人も「それじゃー、僕は大雑把だと思われていたんですね。」なんていう会話で盛り上がったり。この時期は学生がより一層近くに感じられる時期で楽しいです。
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