情報処理科

専門課程:2年制

学科別ブログ

2014年01月09日

LPI-Japan様来校

カテゴリー: 一般
著者: 井坂昭司
本日は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)様がお見えになりました。

LPI-Japan様は、LINUXの試験であるLPIC、オープンソースデータベース試験のOSS-DB、これから普及されていくHTML5のHTML5プロフェッショナル認定資格などを行っている団体で、その説明に来てくれました。

目まぐるしく変わっていくIT技術の中で、その動向など色々な説明をして頂きました。

当然変化していくカリキュラムの参考にもなるお話が聞けました。

↓このキャラクタは、LPIC君、DB君(デービー君)、LPICちゃんです。



2014年01月08日

業務3日目です。

カテゴリー: 一般
著者: 井坂昭司
今日で、業務3日目です。

職業実践専門課程の申請書類不備の箇所も昨日修正し、今日は、5期の準備をしています。

5期時間割の修正とその時間割をコンピュータシステムにエントリーし、出席簿を作る作業をしました。

年間のカリキュラム計画にそった科目マスタというものを使います。


その科目を開くと科目のコマと実施する日時、科目担当者、クラスを登録できるようになっています。



↑この状態で、登録していくと出席簿が出来上がります。
日付ごとにどのような科目が実施されるかわかるようになっています。


その科目を開くと出席簿がでてきます(名前は個人情報なので消しています)。


当校の特徴である授業シート、カルテと出席簿が連動しています。

毎時間(コマ)実施される授業の出欠とカルテの点数が入力できるようになっています。
カルテ点数は、自動計算されるので、学生がカルテを実施すると自動的に点数が、この出席簿に入ってきます。

この出席簿は、色々な角度(各学生毎、教員毎、科目毎など)から表示することができ、マネジメントできるようになっています。

各学生毎にカルテの点数の変異を見ることで、学習状況が把握できるようになっています。
例えば、今までカルテ点数が90点、100点だったのに50点、60点が多くなってくれば、その学生に何らかの変化があることが読み取れ、学生指導にも活用できます。また通常が50点以下や50点前後の学生は、理解度が不十分であるということが察知でき、履修判定試験を落とす可能性があり、補習をしなければいけないということもわかります。

教員管理では、カルテの点数と実際のカルテを見ることで、授業の運営がわかります。

学生は、より理解度を深められるように、教員は授業の品質を確認できるような便利なツールです。
2014年01月07日

仕事始め

カテゴリー: 一般
著者: 井坂昭司
昨日は、仕事始めということで、夕方から仕事始めの会をwest53rd日本閣(ウエスト・フィフティサード)で行いました。


一気に正月気分も抜け、新年が始まったなという感じがしました。

美味しい料理とお酒を頂きながら、平成25年度のあと3か月をしっかりと運営していこうという思いと平成26年度に向けた準備をしなければという気持ちになってきました。


その会の中で、平成25年の年間ブログアワードの表彰もありました。

情報処理科としては、昨年の「毎日ブログアップ」という目標と実際の達成もあり、グランプリは取れませんでしたが、準グランプリを頂くことができました。

賞をもらうためにブログを書いている訳ではないですが、もらえると嬉しいものです。
しかしもっと色々な方にブログを見てもらい学科の考え方や内容が分かってもらえる方が嬉しく、そうなるような工夫もしていきたいと思っています。


※昨年末、学校を引退された大先輩(学科は違うのですが)と飲む機会があり、ブログを見ているよと聞いた時に感動し涙が出てきました。引退したのちも、学校のことを気にかけもらえるだけで嬉しいのにうちの科のブログも見てくれていると聞き、有難い思いで一杯になりました。
くだらない内容の日も多いですが、その回数を減らせるようにしていきたいと思っています。
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