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卒業生インタビュー

F1メカニック

LEGEND of 東京工科 #1

白幡 勝広 Katsuhiro Shirahata
ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリング所属
2012年シーズンは、レースチームのNo.2メカニックとして世界を転戦。
燃料タンクがあるマシンのミドルエリアを担当し、ピットでタイヤ交換も行う。

1993年 東京工科専門学校 中野校 卒業
東京工科専門学校(東京工科自動車大学校)エンジンメンテナンス科 教員

挑戦者として、先駆者として。
1977年、ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリングは設立された。 以来、数々の栄冠を獲得し、F1を代表する名門として世界に君臨する。 イギリスに本拠地を置き、スタッフは総勢500名以上。
基本的にイギリス人しか採用しない、イギリス生粋のチームである。
その重い扉を日本人としてこじ開けたのが、白幡だった。 東京工科で教鞭をとり、常に学生に「F1を目指せ!」と激励を送っていた彼は、尻込みばかりする学生を前に、ある日、こう言ってのけた。
「君たちが行かないなら、オレが行く」。 英語もおぼつかなく、コネなどもない。
それでも単身渡英し、日本人としては20年ぶりにウィリアムズに採用された。 日本人でもF1の世界で活躍できる。 そのことを彼は、見事に証明してみせた。
入学相談室(通話料無料)
【フリーダイヤル】0120-1969-04 【受付時間】月~金9:00~21:00 [休]土日祝

新宿から中野まで1駅 中野校

渋谷から桜新町まで9分 世田谷校

品川から青物横丁まで1駅 品川校

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