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卒業生インタビュー

自動車整備士

整備士にしか分からないことに気づき、お客様に“万全”をご提供しています。

株式会社関東マツダ 鶴見川崎店は、関東マツダの中でも、1位・2位を争う顧客数を誇る大きなお店です。若い方から、ファミリー層、ご年配の方まで、幅広い層のお客様がお見えになります。
私は、土日の休日は主に点検を10台以上、平日は車検や一般整備などを多い時で6~7台担当しています。エンジン交換やクラッチ交換など重整備の場合は、1台にまる1日つきっきりになることもあります。
お客様の命に関わるモノを扱っているので、整備士にしか分からないことに気づくこともクルマのプロとしての使命だと思います。そのため、不具合や交換が必要な部品があれば、万全のコンディションで乗っていただけるよう、修理などをお客様にご提案したりもします。
中学時代、アメリカにホームステイしていた経験があり、将来はアメリカでメカニックに挑戦するのが夢です。

谷口 健斗さん

谷口 健斗さん
株式会社関東マツダ
鶴見川崎店 メカニック
自動車整備科 2011年3月卒業
東京都立八潮高等学校 出身
鶴見川崎店。顧客数が多いため、曜日に関わらず、クルマが次から次へと入庫されます。
お店にはメカニックが6人いますが、私を含めて半分は、東京工科の出身です。仲平凌さん(左)と菊池仁さん(右)
RX-7のエンジンを載せ替えています。新しく載せるエンジンはリビルドされたものです。

卒業生 谷口さんが語る[品川校]自動車整備科 3つのポイント

point1

卒業しても付き合える仲間に出会えました。
品川校では、友人たちとの出会いに恵まれました。その友人たちもみんな整備士で休みが合うため、卒業してからも毎週のように会って遊んでいます。社会人1年目の時は、友人とふたりで部屋を借りてルームシェアしていたり、今は仲間3人で1台のクルマをカーシェアリングしていたりもします。 卒業してからも関係が続けられる人間関係は、この先ずっと自分の財産になると思います。

point2

取得した資格が何かと仕事に役立っています。
在学中は整備士の資格取得が大目標になりますが、学校では整備士以外の資格取得もバックアップしてもらえます。例えば「低圧電気取扱業務特別教育」という資格。私は在学中に取得しましたが、最近マツダでもハイブリッド車が導入され、そのクルマを点検・整備するには、低圧電気の資格が必須に。資格がない先輩は働きながら勉強することに……。在学中はできるだけ資格を取得しましょう!

point3

良い影響を与えてくださる先生に出会えました。
かつてマツダのディーラーでメカニックとして働き、その後、レースの世界で活躍した先生がいました。世界で通用する方で、自分も将来その先生のようになりたい!と憧れの存在でした。ロータリーエンジンに精通していて、授業が終わった後、個人的にエンジンをバラしたり組み立てたりする指導を受けたりしました。
マツダに就職できたのは、先生から良い影響を受けたからかもしれません。
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憧れの先輩は夢への道しるべ

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