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卒業生インタビュー

自動車整備士

仕事のほとんどがオーバーホール!に惹かれて、大型車の道に進みました。

東京日野自動車株式会社 江戸川支店は、主にトラックやバスなどの車検・一般整備を行う拠点です。トラックやバスは一般的な乗用車と異なり、例えばトラックなどは1年間に10万km走り、平均して12年間使用されます。
そのためエンジンやギアボックスなどが故障することも多いのですが、新品に交換すると大きなコストがかかるため、通常はオーバーホールして不具合に対応します。私はそんな仕事スタイルに惹かれ、大型車の道に進みました。
現在は、一般整備を担当しています。
ディーゼル車が一般的だった大型車も、最近はハイブリッド車が多くなるなど進化を遂げていて、日々の仕事のために勉強は欠かせませんが、それ以上に知識・技術を蓄え、将来は日野自動車が参戦しているダカールラリー・トラック部門のメカニックとしてレースに同行したいと思っています。

梅本 吉隆さん

梅本 吉隆さん
東京日野自動車株式会社
江戸川支店 整備員
自動車整備2級科(現 自動車整備科(夜間))
2012年3月卒業
千葉商科大学 卒業
東京日野自動車株式会社 江戸川支店。ひっきりなしに、トラックやバスが入庫してきます。
東京工科の先輩で笠井友和さん(左)と増田隆宏さん(右)と。仕事現場に頼れる先輩がいるとすごく安心できます。
2年間で13万km走ったバスのエンジンをオーバーホールして整備しているところです。

卒業生 梅本さんが語る[世田谷校]自動車整備科(夜間)3つのポイント

point1

1日の授業の分量が丁度よいと思います。
私は大学3年生になる時に、自動車整備2級科に入学しました。いわゆるダブルスクールです。
昼間は大学の授業があり、その後世田谷校でさらに勉強するため、1日90分2コマという授業の分量やスピードは、適当だったと思います。
昼間の仕事の関係でどうしても休むクラスメイトもいましたが、2コマなら後から取り戻せる分量でしたし、昼と夜を両立させるのに無理はないと思います。

point2

クラスメイトの年齢や職業がバラバラで刺激的です。
夜間のクラスということもあり、クラスメイトの年齢や職業がバラバラで刺激的でした。先生に教えてもらう知識や技術はもちろん大切ですが、販売の仕事をしている方から接客を教えてもらったり、IT企業に勤める方からパソコンの使い方を教えてもらったりと、整備に関する実作業以外に、就職してから役立ちそうな事柄を周りのみんなから学べ、自分としてはよい環境だったと思います。

point3

授業で基本をマスターすれば、現場で応用が効きます。
授業では大型車に特化した実習はありませんでしたが、教科書で知識を習得し、カットモデルをよく観察することでイメージをつかみ、大型車についての基本をマスターしました。基本をマスターできれば現場で応用が効きます。入社後、現場で教えてもらうことから仕事が始まりましたが、基本が身についていたので、戸惑うことなく作業に取りかかることができました。
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