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卒業生インタビュー

企業管理職

車一筋34年。多岐にわたる業務を経て、レクサス店舗の統括に至りました。

現在の仕事の内容
現在、千葉と埼玉にあるレクサス店4店舗の統括業務を行っております。専門学校を卒業後、整備士としてキャリアをスタートさせ、その後サービス本部の技術課で、技能コンクールの選手やメカニックの教育係、また売上を管理する業務など、多岐にわたる経験をしました。
それから工場長として再び店舗に出て、その後もディーラーの店長や本社業務などを経て、4年ほど前に現職に就きました。
統括業務というのは、大きく言うと、レクサスを購入された方により大きな満足を提供するための仕事です。直接的に車を触ることはありませんが、オーナー様のご来店時やお店に来られない時など、そのすべてにおいて、スタッフと力を合わせてより快適にレクサスに乗ってもらうために日々努めております。
私のようにメカニック(整備士)からスタートしてマネジメントに入る人が増えています。以前は少数派でしたが今はとても多くなっています。千葉トヨペット54店舗の約2/3の支店長は元メカニックです。
販売のアフターサービスの重要性が増す中、クルマの技術面に詳しいメカニックの強みを活かしてお客様の信頼をいただいています。
ちなみにその中の8名が東京工科の卒業生。整備工場長は5名いますよ。
仕事の魅力・やりがい
ディーラーの店長をしていた時に、自分のお店が優秀店舗に選ばれたことがありました。新車販売に関しては私が直接お客様と接するわけではなく、部下である営業マンにアドバイスをしながら売上の結果を出し、整備に関しても工場長をはじめスタッフに頑張ってもらえた。つまりチーム全体として頑張ったからこその受賞でした。あの時は自分の中でとりあえず一区切りついた気がして、本当にうれしかったですね。
車の整備をきっかけにこの業界に入り、「車」というものをキーワードに様々な業務に就きました。その中でいろいろな経験をし、たくさんの人に出会い、その時々でやりがいや達成感を味わうことができました。
今思うとそれが自分に合っていたし、すごく幸せだったと思っています。
今後に向けて
このまま今の業務をまっとうし、千葉トヨペットのレクサスブランドをより高いレベルに持っていかなければならないと思っています。
高いレベルというのは、スタッフの協力を得ながら、お客様への応対品質や整備品質、お客様満足度などを向上させるということです。
これからこの業界を目指す方々には、やはり色々なことに興味を持ってもらいたいと思います。例えば、これからの車にはスマートフォンなどのIT機器と関連した技術が必ず入り込んできます。弊社の「G-Link」という通信機能もその一つです。そのように車の専門的な知識だけではなく、様々な方向にアンテナを貼り、日本、そして世界で話題になっていることに興味を持つのがいいでしょうね。

穐吉 保治さん
千葉トヨペット株式会社 レクサス事業部 課長
今や日本の高級車の代名詞、レクサス。そのディーラー4店舗をまとめる立場にいる穐吉さんは、実は東京工科専門学校品川校の現校長である竹尾先生の同級生。
当時から整備の技術や知識に長けていて、よきライバルであると同時に尊敬する存在だったと、竹尾先生も語ってくれました。
入学相談室(通話料無料)
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憧れの先輩は夢への道しるべ

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