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卒業生インタビュー

二輪整備士

正規ディーラーとしての責任感。接客と技術で頼られるサービスマンに!

仕事の内容
スズキの正規ディーラーで、バイクの修理と販売、車検などを担当しています。スズキというと、軽専門の自動車メーカーというイメージがあるかもしれませんが、バイクに関しても独自の技術を取り入れています。
スズキのバイクの特徴としてよく知られているのが「油冷エンジン」。これはエンジンを冷やすためのシステムで、オイルを冷やす部分を大きめに作って、オイルの流速をできるだけ高めながらかき混ぜることで、エンジン自体を冷やしてあげるものです。
このようにメーカーに特化した専門的な技術を学んでいけるのはディーラーならではですね。
仕事の魅力・やりがい
「整備」の仕事は、より安全により楽しくお客様にオートバイに乗っていただくために、オートバイをベストな状態に整えること。それには「なぜ、ここの部品が壊れているのか」「ここに不具合があるから、故障が起きている」といった、そもそもの原因を正しく究明することが大切です。原因がわかった後の修理がたとえ単純な部品交換だとしても、原因を理解し「なぜ交換するのか」という理由をきちんと説明できることが、良い「整備」だと思います。
もちろん、探究に時間がかかる難しい故障ケースもあります。でもそうやって壊れたバイクの「整備」をして、お客様に満足してもらえた時は、まさにやりがいを感じる瞬間です。
あと、メーカーからどんどん新しいリリースがあるので、そこは常に勉強しています。新しい製品に関する資料が世の中に出る前に見られることはとても楽しいことです。
今後に向けて
言葉遣いなど接客面を大切にしていきたいです。
接客をしっかりとすれば、技術も含めて全体的に成長できると思います。やはりどれだけ高い技術を持っていてもお客様と話すことができないと仕事の依頼はきません。納車の時も、どこをどう触ったのかをすべて分かりやすく説明してお渡しするようにしています。
僕はここで働き始めて9年目になりますが、やっと教わることより教えることの方が多くなってきたと感じています。接客と技術と両方の部分で「この人なら頼りになるな」って思われるようなサービスマンになりたいと思っています。それには身近な後輩スタッフからも慕われて尊敬されるようにならないといけませんね。

野本 勇二さん
株式会社スズキ二輪 勤務
自動車整備科/2003年3月卒
お兄さんの影響もあって、生粋のバイク好きとして育ってきた野本さん。プライベートでもサーキットでマイマシンを走らすほどの入れ込みよう。入社9年目となる今年は、「接客面と技術面の両方を向上させたい」と語ってくれました。
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