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卒業生インタビュー

二輪整備士

衝撃の出会いが自分の仕事に。ハーレーファンとしても最高の環境です!

仕事との出会い
ハーレーとの出会いは、高校の時に見たB'zの稲葉さんがプロモーションビデオで乗っていた古いモデルでした。そのかっこよさに衝撃を受けて、人生のすべてが変わりましたね。すぐにハーレーに関する雑誌を読みあさるようになり、「Vツイン」という2気筒のエンジンや、「ド、ド、ド、ド、ドドドド……」という低回転からのエンジン音など、気付けばその魅力にはまっていました。ハーレーは走行性能を多少犠牲にしてもハーレーらしさを追求しているところがあります。その拘(こだわ)りもハーレーの味で、ハーレー自体がライフスタイルの一つ。僕もその世界に惹かれた1人です。専門学校在学中からハーレー1本で考えていたので、ハーレー専門の整備やカスタムは、まさに目指していた道ですね。
仕事の魅力・やりがい
お客様からハーレーに関するカスタム依頼を受けて、パーツやセッティングを変えていきます。その中で「このお客様はこういうスタイルが好きなのかな」などとイメージすると、オーナー様の人となりまでもが見えてくる。人それぞれに拘(こだわ)りを追求していてすごくおもしろいですね。ハーレーというバイクは、言わばすごく高いオモチャ。必要に迫られて乗るものじゃない。そんな大人の遊び心のお手伝いができるのは幸せなことですね。
あと、常に新しいモデルを触っているので、ニューモデルの知識がどんどん入ってくるのはやりがいの一つです。最新の技術や情報を最初に知ることができるなんて、一ファンとしては最高の環境ですよね。
今後に向けて
命を乗せるものだから、ミスは許されない。とても責任がある仕事です。
特にハーレーは振動が大きな乗り物なので、ボルトが緩みやすい。そういう所は徹底してチェックしています。そして、いつかは自分でハーレーショップを持ちたいと思っています。
ハーレーの世界には「ハーレーに乗っているから知り合えた」っていう独自のコミュニティがあって、人と人のつながりまでハーレーが助けてくれます。それによって今まで知らなかった人にも出会えるし、情報交換もできるようになりました。勉強する場はたくさんあるので、存分に活かしていきたいですね。

春日 慶介さん
ハーレーダビットソン湘南ファクトリー 勤務
自動車整備科/2006年3月卒
衝撃的な出会いによって、一瞬でハーレーの魅力に見せられた春日さん。関東のユーメディアグループ全店における納車前整備とカスタムを行っているとのこと。「学生時代にはハーレー以外の仕事は考えていなかった」と話すその目には、夢が叶った充実感がみなぎっています。
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