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卒業生インタビュー

自動車整備士

故障箇所を見つけるのは宝探しのようでワクワクします!

この仕事の魅力・やりがい
千葉マツダ本社の技術部門で、各店舗で直せなかった車両の診断・修理を担当。 入社後すぐに配属されたため、最初は車両を直すのに本当に苦労しました。 先輩や上司は、若いうちに自分で解決する力をつけさせようと、本当に行き詰った時以外は、 教えてくれることはありませんでした。 そのおかげで、自分で調べて原因を究明する力がつきました。 今は、自分の技術に自信があります。問題を見つけるのは宝探しのようでワクワクします。 クルマを直してお客様に喜ばれた時は本当にうれしい!不具合は内容によってメーカーに改善を依頼しますが、 昨年、全国のマツダ各社で、クルマの品質向上に貢献した整備士に贈られる「品質向上特別賞」を頂きました。
私の学生時代!
担任の先生を始めアットホームな雰囲気の中で、とても楽しく勉強できました。 授業はどれも面白かったですが、例えば、エンジンを分解して、組立て、再び正常にエンジンがかかった時はとてもうれしかったことを憶えています。 今でもクラスメイトの結婚式に出席したり、先生とはご飯を食べに行ったりと、学生時代の仲間との交流は続いていますね。 また、自動車整備士資格を取得する際にも、仕事の上でも、「基礎」がしっかりしていないと上を目指すことはできません。 その点、東京工科では、しっかりと基礎を学ぶことができましたので、キャリアや技術を向上させるのに役立ったと思います。
後輩への応援&アドバイス
学校で学ぶ時間はものすごく大事な時間。 基礎が理解できていないと仕事はできません。 わからないことはそのままにしないで、自分で疑問に思ったことはどんどん質問をして、探究心、向上心を持ち続けてもらいたいと思います。 会社に入っても、ただ日々の業務に流されるだけではつまらない! 自分なりに目標を持って仕事をしていけば、壁にぶち当たった時にも乗り越えることができ、成長していけると思いますよ。

亀ヶ谷 振一郎さん

品質向上に貢献。「品質向上特別賞」を受賞しました!

亀ヶ谷 振一郎さん
(株)千葉マツダ勤務
自動車整備科/2001年3月卒
会社の有志で行っていた一級自動車整備士取得のためのセミナーが、会社の人材育成の一環として行われるようになり、 亀ヶ谷さんは講師として参加している。そんな亀ヶ谷さんは「自動車整備の業界に入るからには、一番を目指したい!」という思いから、一級自動車整備士資格を取得。 「試験勉強で得た技術の知識によって、実際そのようなクルマを触ったときにも抵抗なく扱うことができるなど、メリットは多いです」。 どうせやるなら1番を目指したい、という気持ちは今も変わらない。「今後も誰にも負けない整備士を目指したいです!」
入学相談室(通話料無料)
【フリーダイヤル】0120-1969-04 【受付時間】月~金9:00~21:00 [休]土日祝

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