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卒業生インタビュー

商品企画・開発(自動車・二輪車)

クルマのイメージを変えられる「照明」。アッと驚く部品を作りたい!

この仕事の魅力・やりがい
僕が勤めている市光工業は、自動車部品メーカー灯火類(ライト)やミラーなど、車のパーツを製作・販売している会社。 現在僕は第二設計部に所属していて、主に自動車後部のテールランプや、車内のルームランプなどの設計に携わっています。 テールランプは後続の車に自分の居場所や状態を知らせる大事なパーツですから、見た目のカッコよさだけでなく「見やすさ」も考えて設計をしていますね。 照明1つでクルマの外観のイメージや室内の雰囲気は大きく変わってくるものです。いつか車内インテリアに関わる事でアッと驚くようなものを作ってみたいですね。
私の学生時代!
一級整備士になるのは簡単なことではありませんでした。 勉強すること、覚えることはたくさんありますから、勉強・勉強の毎日でしたね。 また、卒業後の5月には口述試験も行われるんですよ。 実はこちらの方が緊張して大変でした(笑)。 試験前には、一級を受ける仲間たちが全員学校に集まって勉強した事もあります。 その結果、僕を含めて一緒に勉強した仲間たちはほとんど合格!がんばった仲間と努力した結果を残せたことが嬉しかったですね。
後輩への応援&アドバイス
僕は、学校に入学してからクルマについて色々な仕事があるということを知りました。 ですから、「クルマが大好き!」という人は迷わず飛び込んでみて欲しいです。 興味を持って勉強をしていれば、可能性がドンドン広がると思いますから。 学校で実習を通じて学んだことや基礎知識はもちろんですが、特に役立っているのが「法規」の授業。 世界中に部品を輸出しているので、その製品が各国の法令に沿ったものでなくてはならないんですよ。 その条件をクリアするために多くの書類作成が必要になります。 学校できちんと学んだおかげで、法令の目の通しやすさが違いますね。

山本 裕介さん

アッと驚く部品を作るのが将来の夢!

山本 裕介さん
市光工業株式会社勤務
1級自動車エンジニア科/2008年3月卒
入学当時は整備士を目指していた川崎さん。 ところが勉強をしていくうちに、自動車業界には他にも様々なジャンルの仕事があることを知り、一念発起。 「もっと自分の可能性を広げたい!」という思いから、2年制の自動車整備科から1級自動車エンジニア科に編入した。
入学相談室(通話料無料)
【フリーダイヤル】0120-1969-04 【受付時間】月~金9:00~21:00 [休]土日祝

新宿から中野まで1駅 中野校

渋谷から桜新町まで9分 世田谷校

品川から青物横丁まで1駅 品川校

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