学科紹介

東京工科自動車大学校 世田谷校

自動車整備2級科(夜間)【3年制/二級取得課程】

学科別ブログ
冬に向かって急加速
ついこの間まで「暑い暑い、今年の夏は暑すぎる」なんて言っていたのに、観測史上最遅の台風が通過したのを期に、一気に寒くなりましたね。
くれぐれも体調管理には気をつけてくださいね。

最近の校舎周辺を写真に収めてきました。
 
16時を過ぎると一気に暗くなってきます。
夜を照らすナトリウム灯が点灯しました。ナトリウム灯のオレンジ色、個人的に好きです。

さて校舎でも撮りますか、とカメラを構えていると、やじ馬ががやがや。
せがまれてパチリ。


ちなみにこの3人は一級自動車エンジニア科の4年生たちです。

お疲れさまでした。また明日。

歩道の銀杏の木をライトアップするナトリウム灯。夜見上げるととてもキレイです。
もう少しすると落葉します。
 

三々五々帰宅する昼の学生達
 

茜色に染まりつつある景色を写す階段室のガラス。

わたしは、この階段室のことを「ハウス」と勝手に呼んでいます。
来年こそは、階段の踊り場にプランターを置いていちごを育ててみようとたくらんでいます。

見上げると、上弦の月


上弦の月と首都高3号線と、寝床を探して飛ぶカラス
 

夜間の学生の目線になって校舎の中へ。
入り口で出迎えてくれる往年の名車「NSR250R」
 

扉を開けて右方、階段室のほうへ
 

無骨で冷たい印象の階段ですが、これはこれで絵になる。
 

さて、今夜も勉強にいそしみますか。
 

学校見学受付中です。
 

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ある日の授業中
今日も、スクープを求めて各学年の教室に潜入しました。
まずは1年生。
前回と同じく「V6エンジンの整備」実習中。この授業も大詰め。

ほとんどの学生は、カメラを意識することなく、真剣に取り組んでいます。



こちらは2年生
やはり真剣。






しかし、カメラがあるとどうしても気になってしまう学生もいるようで
こちらは2年生のS木君。ギャル式ピースサイン(?)


1年生のH田君。カメラがきになっちゃって、気になっちゃって、作業が手につきません。


どうしてもとせがまれ仕方なく


エンジンに肘を付き、考え込むEん藤くん。


と思いきや、カメラ向けてくれアピールでした。これまた仕方がないので、カシャカシャ。 


俺ってイケメン?あーイケメンですとも。 
 

撮影が終り、職員室に戻ると、これまた珍しいお客様。
数年前の卒業生、理沙さん。元気そうで何より。2歳にならない娘と、お母さんもいっしょ。
 
一見、か弱い女性のように見えますが、立派なメカニックです。
頑張ってね!


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3期スタートしました
  • 2013年08月28日(水)
  • カテゴリ:
  • 著者:池上直樹
早いもので今週はじめから3期、つまり1年間の中盤戦に突入しました。

入学してまだたったの4ヶ月の1年生も、すでに直列4気筒エンジンは修了し、なんとV型6気筒エンジンに挑戦中!
すごい!

 教材は日産のV6エンジン。紅一点も頑張っています。


続いて2年生
すでに、中堅どころのポジションです。今回はストラット方サスペンションの構造作動を理解するため、分解組み立て作業を実施してます。
 
 
スプリングの圧縮、この作業はひとつ間違えると大事故につながる危険性をはらんでいます。真剣です。

 
ちょっと怖いんですけど。
 

最後は3年生。今期で実習はすべて終了。4期からはひたすら2級合格のための特訓が続きます。

授業タイトルは「故障診断整備」
まだ講義なのでツナギには着替えていません。

実習用ベンチエンジンを囲んで、事前レクチャ中。
担当は大ベテラン、大森先生。

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授業紹介「クラッチオーバーホール実習」3年
  • 2013年06月12日(水)
  • カテゴリ:
  • 著者:池上直樹
こんにちは、夜間課程の池上です。

今回は、3年生(卒業年度です)「クラッチオーバーホール実習」を紹介します。
この実習は、「重整備」といって、重量物を取り扱う整備の実習です。
いつもよりもワンサイズ大きな画像でご覧ください。


古典的な意味でとても「整備士」っぽい実習で、学生に人気があります。
学生もいつも以上にイキイキしています。

実習車は「マツダロードスター」。一世を風靡したあのユーノスロードスターの後継モデルです。
実習内容を要約すると、
.肇薀鵐好潺奪轡腑鵑鮗崑里ら取り外すための、周辺の部品多数を取り外す。
▲肇薀鵐好潺奪轡腑鵑鮗茲螻阿后これが結構重い。
クラッチ本体一式を取り外す。
こ読点検、良否判定、メンテナンスを実施する。
ゥラッチ一式を取り付ける。
Ε肇薀鵐好潺奪轡腑鵑鮗茲衂佞韻襦
С読復元
┘ラッチのレリーズ機構のオーバーホール
となります。

クラッチのオーバーホールが完了し、トランスミッションを搭載した直後からのシーンです。
しばしご覧ください。

「さて次は、と」

「おっと、ここのボルトを締め付けるのを忘れてた。」


マツダのスポーツカー特有の部品「PPF(パワープラントフレーム)」の取り付け。

PPFにより、駆動系全体の剛性が強化されています。

みんな真剣です。

下半身の動きが、作業の大変さと楽しさを饒舌に語りかけてくれます。
「とりゃ〜!」

「ちょっとここを支えていて」「オッケー!」「うっ、うっ!」

彼らのツナギはあの「RECARO」デザイン。カッコイイだけでなく、とても機能的で、着心地がいいんです。
向こうにうずくまっている学生は、リフトの脚部奥底に落としたボルトを探しています。

人がリフトに擬態している、ように見えるの図(笑)


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最近の2級科(授業風景紹介)
  • 2013年05月29日(水)
  • カテゴリ:
  • 著者:池上直樹
ご無沙汰しております。薬缶家庭・・・・訂正・・・夜間課程の池上です。

若葉萌える春も終わり、今日から梅雨入り、時が経つのは早いものです。

1年生もいよいよ本格的な実習が始まり、彼らの知識やスキルも、雨後のタケノコと同じくらいのスピードで進化しています。

今回は1年生の「エンジン本体の整備」実習にお邪魔しました。
この授業では、4サイクルエンジンの分解組み立てを通じ、エンジンの構造作動、基礎整備技術を習得します。
担任松田先生の指導の下、エンジンの分解組み立てに夢中になっている彼らをご紹介します。

今までのところまでにミスはないか確認中


私にも触らせて〜。
 

ちょっとそこを押さえていて。


紅一点、Wさんも男性に負けていません。


「メガネの12っ!」「ハイ!」そんなやり取りが聞こえて来そう。


ちょっと押さえていてください。


思わず笑みがこぼれます。





番外編:時同じくして3年生は「LSD・パワーステアリングのしくみ」の実習中。こちらは結構地味な実習です。


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