学科紹介

東京工科専門学校 品川校

ハーレーダビッドソン専科(自動車整備科2輪コース)【2年制/二級取得課程】

カリキュラム
TOPICS
ハーレーダビッドソン提携校
だからできる専門教育
当科では、その名前の通りハーレーダビッドソンのメカニックになるために、 在学期間中に特別なカリキュラムがさらに追加されています。約70 台のハーレーダビッドソンの実習車を使って、 学校の授業だけではなく、ハーレーダビッドソンジャパンやハーレーダビッドソンのトレーニングセンターからトレーナーを招いた授業や、 全世界共通のビデオによるトレーニングも行います。このようにハーレーダビッドソンに特化した勉強をしていることもあり、 当校はハーレーダビッドソンのメカニックとして就職するためにもっとも近道な学校といえるでしょう。
デジタルテクニシャンⅡを
在学中から使用
当科では、「デジタルテクニシャンⅡ」というハーレーダビッドソン専用の外部診断器を使用して様々な授業を行っています。 現在、ハーレーダビッドソンでは全ての車両に電子制御が採用され、 エンジン制御、シャシ制御、ABS等をモジュール(コンピュータ)を使用してコントロールしています。 そのため、車両の情報を確認する時やモジュール内のプログラムの書き換えを行うときなどに、 この「デジタルテクニシャンⅡ」が必要になります。 つまり、現在の車両(ハーレーダビッドソンに限らず)は外部診断器が使用できないと整備ができません。 当校では、この「デジタルテクニシャンⅡ」を在学中から使用することで就職後に即戦力となるメカニックを目指すことができます。
幅広い年齢層や留学生の
友人ができるのも魅力
他の科と大きく違う特長の一つは、幅広い年齢層や留学生などの様々な経験を持った学生が多いことです。 高校・大学卒業後に入学する学生はもちろん、一度社会へ出てから再び学びにくる学生もいます。 ですが、全員の目標はただ一つ、大好きなハーレーに関わる仕事、つまりハーレーのメカニックになることです。 世代を超えて同じ目標を持った仲間たちが、和気あいあいと楽しく学園生活を送っているのが当科の特長だといえます。
カリキュラムの流れ
1年次
     
エンジン整備作業   エンジン本体の整備   エンジン付属装置の整備   重整備実習 クラッチの
オーバーホール作業
エンジンの内部の構造を学びます。まずは小さいエンジンの分解を行い理解を深めます。   エンジンを勉強した次に、ここではハーレーダビッドソンの代表的なビッグツイン(ツインカムエンジン)を分解します。   ハーレーダビッドソンには水冷エンジンもあります。ここではVRSCのレボリューションエンジンを分解・組立します。   ここでは先ほどの" エンジン付属装置"と合わせて作業を行い、VRSCのエンジンも脱着します。
2年次
     
車両の整備・調整作業   エンジンの脱着作業   エンジンの
オーバーホール作業
  エンジンの診断整備
シャシ(車体関係)を中心に点検・整備・調整作業を行います。   ビッグツインのエンジン脱着をハーレーの実車(ツーリング)を使用して行います。   スポーツスターを使用して、エンジン脱着をし、オーバーホールをします。エンジン実習の集大成とも言える実習です。   機械的な部分だけではなく、エンジンの電子制御に関する故障診断の授業です。
Pick Up授業

長野実習

普段の授業では体験できないプログラムが満載。
当校では、1・2年生が合同で、毎年初夏に長野実習を行います。 長野市飯綱高原の標高1,000mにある長野教育センターで、大型車両の整備実習など普段校内ではできないカリキュラムを行います。 また、全学年の交流に一役買うイベントもあります。特に一番の楽しみは、学校からトラックで運び込んだハーレーに試乗できることで、 実際に迫力あるハーレーサウンドを体感できます。

自動車のトラブルシュート

トラブル(故障)という視点から現場での対応を学ぶ。
この授業では約1年半勉強してきたハーレーダビッドソンの知識と技術を、全てトラブル(故障)という視点に置き換え勉強します。 車両のトラブルを解決するために問診を行うなど、現場での実践により近い授業を行い対応を学びます。
入学相談室(通話料無料)
【フリーダイヤル】0120-1969-04 【受付時間】月~金9:00~21:00 [休]土日祝

新宿から中野まで1駅 中野校

渋谷から桜新町まで9分 世田谷校

品川から青物横丁まで1駅 品川校

憧れの先輩は夢への道しるべ

活躍する
卒業生インタビュー
  • 長野教育センター
  • ル・マン参加
  • スーパーGT参加