学科紹介

自動車整備科【2年制/二級取得課程】職業実践専門課程

カリキュラム
TOPICS
教員の密な連携が生む、
本物の人間教育
1年次は2回、2年次は1回行われる合宿研修で、普段話せないことなどを友人たちと語り合えます。 教職員とも長い時間一緒に過ごし、今まで知らなかった人生経験談や失敗談など語り合う事もできます。 研修中は整備の知識以外にも、パワースポットなどを巡ったりと普段できない様々な経験を通して自然と社会人としての要素が備わって来ます。 研修後は学生間のコミュニケーション力も高まり、今まで以上に楽しい学園生活を満喫できます。
整備で重要な重整備作業も
しっかりと習得
エンジンの脱着は重整備作業の代表です。 当科では、S15シルビアのエンジンを車両より脱着し、整備を行います。 1年生の5期にマツダ・ロードスターのミッションオーバーホールを行い、2年生になるとすぐに、ATを取り外しエンジンを車両より降ろします。 最初は不安そうに実施していますが、当校の教職員はプロですから安心・安全に実習を進め技術を習得することができます。
パソコンを使用した授業で就職に有利なスキルを身に付ける
パソコンの起動から始まり、ワード、エクセル、パワーポイントという基本的なビジネスソフトを活用できることを目標に教育を行なっています。 授業のレポートなどもパソコンで作成してデータで提出するなど、日常的にパソコンを活用するので、就職後に役立つパソコンのスキルを身に付けることができます。 特に1年生では製図、2年生ではROM チューニングの授業でパソコンの知識が大いに活用できます。 また、当校は全館無線LAN 完備で、学内のどこにいてもインターネットに接続することができます。
Pick Up授業

1年次

ブレーキの点検整備
車両を使い実際にブレーキ周りの点検・整備作業、オーバーホールを行ない、ブレーキの整備を修得します。

バイクの点検整備
二輪車独自の構造や整備等を理解する。点検整備を行い整備機器の取り扱いを理解し、併せて出力測定の方法を理解する。

クラッチOH作業
車両を使用してマニュアルトランスミッション脱着作業及びクラッチオーバーホール作業を行い、その整備作業方法を習得します。

2年次

ジーゼルエンジンの燃料装置
ジーゼルエンジンはガソリンエンジンと比べて燃料噴射ポンプが異なります。ジーゼルエンジンを学ぶに当たり、概要は講義でも学びます。

エンジンの脱着作業
車両からのエンジン脱着作業を通して、AT脱着や各装置の関わりと重整備に関わる作業手順を習得します。

ガソリンエンジン構造
二級国家試験対策として、2年間学んだ自動車の知識をもとにして二級自動車整備士の試験に合格できる力を身につけるため、演習問題を中心としたまとめを行います。
入学相談室(通話料無料)
【フリーダイヤル】0120-1969-04 【受付時間】月~金9:00~21:00 [休]土日祝

新宿から中野まで1駅 中野校

渋谷から桜新町まで9分 世田谷校

品川から青物横丁まで1駅 品川校

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